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平成28年度狂犬病日程表

平成28年度の狂犬病予防日程表です。

以下のリンクからご確認ください。

平成28年度狂犬病日程表

マイクロチップをご存知ですか?

■マイクロチップとは

マイクロチップは、直径2㎜、長さ約8~12㎜の円筒形の電子標識器具で、内部はIC,コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生体適合ガラスで覆われています。それぞれのチップには、世界で唯一の15桁の数字(番号)が記録されており、この番号を専用のリーダー(読取器)で読み取ることができます。動物の安全で確実な個体識別(身元証明)の方法として、ヨーロッパやアメリカをはじめ、世界中で広く使われています。
突然の迷子や災害、盗難、事故といった場合にペットは住所も名前も言えません。
そんなとき、マイクロチップは確実な身元証明になります。また、わが国でも、近年多
く発生している災害発生時に備えるため、犬や猫などのペットを中心として利用者が急増しております。 



■主な特徴

一度体内に埋込むと、脱落したり、消失することはほとんどなく、データが書きかえられることもないため確実な証明になります。リーダーから発信される電波を利用して、データ電波を発信するため、電池が不要で、半永久的に使用できます。過度な痛みや負担を与えないので、ほ乳類、鳥類、は虫類(カメ、へびなど)、両生類(カエルなど)、魚類など、ほとんどの動物に使用できます。

■マイクロチップのメリット

迷子や地震などの災害、盗難や事故などによって、飼い主と離ればなれになっても、マイクロチップの番号をリーダーで読み取り、データベースに登録された情報と照合することで、飼い主のもとに戻ってくる可能性が高くなります。
※リーダーは、奈良県動物愛護センターや保健所、動物病院などに配備されています。

■埋込みの方法

通常の注射針より少し太い専用インジェクター(チップ注入器)を使って体内に注入します。正常な状態であれば、体内で移動することはほとんどありません。痛みは普通の注射と同じくらいといわれており、鎮静剤や麻酔薬などは通常は必要ありません。埋込場所は、動物の種類によって異なりますが、犬やねこの場合では、背部頸部(首の後ろ)の皮下が一般的です。犬は生後2週齢、ねこは生後4週齢頃から埋込みができるといわれています。マイクロチップの埋込みは、獣医療行為にあたるため、必ず獣医師が行います。

⇒飼い主データなどの登録の方法

マイクロチップの番号と飼い主の名前、住所、連絡先などのデータを、装着した獣医師が「動物ID普及推進会議(AIPO)」のデータベースに登録等の手続きを行います。


 
※奈良県獣医師会では、マイクロチップの重要性をご理解いただくための普及、啓発を行っております。

 詳しくは、お近くの動物病院にご相談ください。
  ※以上は、環境省HPより抜粋

 

マイクロチップ助成金

マイクロチップ助成金制度をご存知ですか?

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